健康管理

花粉症の対策は万全?花粉症の対策教えます

投稿日:2018年2月11日 更新日:

目がグシグシ、鼻がジュルジュル、喉がピリピリ・・、これってもしかして・・

花粉症!

と気付いた時には、時すでに遅し、もう結構進んでいます。

そこで、そうなる前に花粉症対策はいつごろから始めればよいのでしょうか。



花粉症の症状が現れる前から前もって対策を立てておく事を「初期療法」と言います。

これはいざ花粉症になった時に、ひどくなる前に症状を和らげる事を目的としています。

一種のセルフメディケーションです。

事前にこの対策を施した人とそうでない人は症状の重症度具合に違いが見られています。

なので主にスギ花粉が飛散し始める1月の下旬(関東と九州)、もしくは2月上旬(関西)ぐらいから初期療法を開始し始めた方がよいでしょう。

■初期療法ってどうやるの?

基本的に初期療法は、毎年花粉症の症状が出ると分かっている人が、予め早めに薬を服用しておくことですが、じゃあ毎年症状が出たり出なかったり、あるいは分からない場合も薬を飲まなければならないの?という疑問が出てきます。、

しかし、何も薬を飲むことだけが初期療法ではありません。

事前にそうならないように意識して行動する心構えも初期療法のうちの一つです。

ではそのような場合はどのような行動を心がければいいのでしょうか。

下記に毎年花粉症になるかならないか分からない!という方のためにある程度、このぐらいのことは頭の片隅に置いておいた方が花粉症になりにくい、というものをご紹介しましょう。

■単刀直入に外出を控える。

まあこれを言ったら元も子もないですが、花粉症になってしまったら症状が改善するか、暖和するまでは不要不急の外出は控えるなどした方がよいでしょう。

■それでも外出しなければならない時はまず花粉情報をチェック

やはり出かける前に現在の花粉状況を知っておいた方が良いでしょう。
ヤフー天気などで調べる事が出来ます。

基本的に花粉が飛散しやすい日というのがあります。

それは、晴れの日か曇りの日で、気温が高め、湿度は低く乾燥している時で若干風は強め、の時です。

特に南風は注意が必要です。

更に前日が雨の場合、これに加え飛散し易い条件が重なる事になります。

そして飛散しやすい時間帯もあります。

13時から15時、16時ぐらいまでが一日のうちで一番花粉が飛散しやすいでしょう。

出来ればこれらの情報を考慮したいところです。

■そしていざ出かけるとなったら完全武装で

具体的にはマスク(最近では空間マスクもある)、花粉防止用のメガネ(ただのメガネではありませんよ)、頭髪につかないように帽子、そして服の中に入らないようにマフラー、さらにジャンパーなどの上着はできるだけ、ザラザラでないものを選びましょう。(ザラザラだと付着しやすい)

■帰ってきたらやるべき事として

家の玄関ドアを開ける前に軽く全身をはたいた方がよいでしょう。

花粉をかなり大量にお持ち帰りになっていると思われますので、家の中に入る前によくはたいた方がよいです。

■家の中に入ったら

うがいはもちろんですがそれプラス、目と鼻のケアも同時にすると完璧ですね。

まずは目薬を指し、鼻のケアには「ハナノア」なんていう便利なものもありますよ。

■家の中で心がける事

・まず窓を開けっ放しにしない

これは多いですね。

花粉を防ぐには窓を閉めるしかありません。

よく、閉めっきりにしとらんで、外の新鮮な空気でも取り入れると部屋の中も浄化されるぞー、と言わんばかりに日中開け放ってる人がいますが、これ実際逆効果です。

現在は排気ガスやら何やらでよほどの山奥に行かない限り新鮮な空気は入ってきません。

それは住宅街でも言えるでしょう。

本当に新鮮な空気にしたいと思ったら、窓を閉めて空気清浄機を導入するしかありません。

空気清浄機は風邪にも有効なので、ウイルスブロックにもなります。

・掃除は掃除機でやった方が効果的

やはり花粉なので、ホウキだと舞い上げるだけです。

掃除機で吸ってあげるのがベストです。

面積が狭ければコロコロローラーも効果的です。

・布団を外に干した場合、取り込む時に、はたかない

今でも結構布団をパンパンはたいている人を見かけますが、これも花粉症対策としては逆効果です。

まず、はたく事によってせっかく表面に浮いているダニの死骸を布団の中に押し込んでしまいます。

それは表面に付いた花粉も同じことです。

もうこれだけでも寝ている時にゾッとしますよね。

基本的に布団を取り込んだら掃除機で裏表両面を吸ってあげるのがベストなやり方です。

いかがでしたでしょうか?

これを意識する事によってほんのちょっとでも花粉症対策になるのではないでしょうか。



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